本文コンテンツ
本文コンテンツ領域
理想の仕上がりを目指す
植毛修正
自然さ・密度・バランスまで
細かく整える修正植毛です。
高難度の植毛修正
-
1
限られた手術回数
採取できる後頭部の毛髪には
限りがあるため、
再手術の回数にも制限があります。 -
2
後頭部への負担
採取による傷跡や頭皮ダメージによって、
頭皮の弾力や血流が低下し、
生着率に影響する場合があります。 -
3
高度な技術力が必要
既存毛を傷つけないよう、
毛流れ・角度・深さまで
繊細な調整が求められます。 -
4
既存移植毛の修正
不自然に移植された毛髪は、
状態に応じて除去・再移植を行います。
植毛修正はどのような方に必要ですか?
-
生着不良により密度が 不足している場合
-
顔立ちに合わない 不自然なデザインの場合
-
人工的に見える太い毛や、
不自然な配置になっている場合 -
移植量が不足し、額の広さが改善されていない場合
植毛修正のケース
-
CASE 01
生着不良による密度不足
まばらに生えた状態は、自毛植毛修正が必要となる代表的なケースです。
-
株分けの過程でグラフトが損傷した場合
-
移植時にグラフトを深く入れすぎた場合
-
過度な圧力を加えて移植した場合
熟練した株分け師や医療陣による施術でない場合、
グラフトが正常に生着せず、
密度低下につながる可能性があります。 -
-
CASE 02
顔立ちに合わない不自然なデザイン
顔立ちやバランスに合わないデザインは、仕上がりの満足度低下につながります。。
-
男性に丸みの強いデザインを行った場合
-
女性に直線的で男性的なデザインを行った場合
-
顔の比率や輪郭を考慮せずデザインした場合
性別や個人の特徴を考慮しない不自然なデザインは、
違和感につながり、
修正手術を検討されるケースがあります。 -
-
CASE 03
不自然な移植毛の配置
グラフトの選別や配置が適切でない場合、不自然な仕上がりにつながります。
-
ヘアライン前方に多毛グラフトを移植した場合
-
密度が必要な部分に単毛グラフトを移植した場合
自然なヘアラインと密度感を表現するためには、
部位ごとに適したグラフト配置が重要です。 -
-
CASE 04
額の広さが気になる場合
移植量やデザインによっては、術後も額の広さが気になるケースがあります。
-
ヘアラインをさらに下げたい場合
-
もみあげやこめかみまで整えたい場合
仕上がりのバランスに合わせて、
追加移植をご提案することがあります。 -
モモの植毛修正が選ばれる理由
-
熟練した執刀医
平均10年以上の経験を持つ
執刀医のみが手術を担当 -
精密な分析
現在の状態を丁寧に見極め、
一人ひとりに合わせた修正プランを設計 -
繊細な技術力
グラフトへの負担を最小限に抑えた
繊細な移植テクニック
初回手術と修正手術では求められる難易度が大きく異なるため、
モモでは採取可能な毛髪量を精密に分析し、
仕上がりの満足度を高めるために繊細な技術で移植を行います。
モモの植毛修正プラン
step 1
初回手術の原因分析
自毛植毛の経験豊富な医師が、
前回手術の状態を丁寧に分析
step 2
後頭部の状態チェック
採取可能ななグラフト数や頭皮の弾力・傷跡の状態を確認
step 3
オーダーメイド修正デザイン
一人ひとりの状態に合わせた
修正プランと治療方法をご提案
結果で語るモモ
-
Before
After - 生え際ライン調整・切開植毛
- 2,400本
- 術後10日
2024.07.16 ~ 2024.07.26
-
Before
After - 生え際ライン調整・切開ヘアライン矯正
- 1,100本
- 術後13日
2024.05.08 ~ 2024.05.21
-
Before
After - 密度補強・切開植毛
- 2,600本
- 術後316日
2023.05.18 ~ 2024.03.29
-
Before
After - 密度補強・非切開植毛
- 2,500本
- 術後306日
2022.12.23 ~ 2023.10.25
-
Before
After - 密度補強・非切開植毛
- 1,500本
- 術後396日
2022.09.17 ~ 2023.10.18
-
Before
After - 生え際ライン調整・非切開植毛
- 1,200本
- 術後21日
2024.03.05 ~ 2024.03.26
* 掲載写真は、患者様の同意を得たうえで撮影・掲載しています。
* 施術後には個人差があり、炎症・出血・感染などの副作用やリスクが生じる場合があります。詳しくは医師へご相談ください。
よくあるご質問
植毛修正に関するご質問をまとめました。
より詳しい内容をご希望の方は、専門医とのカウンセリングをご利用ください。
-
q.
植毛修正は何回まで可能ですか?
a.後頭部に採取できる十分な毛包があれば、理論上は再手術が可能ですが、現在の頭皮と毛髪の状態について正確な診断を受けた後に、手術の可否が決定されます。
-
q.
植毛修正は切開・非切開どちらがおすすめですか?
a.特定の手術方法がより良いとは言えません。自毛植毛専任医との正確な診断後に決定することが望ましいです。
-
q.
初回を切開法で受けた場合、修正は難しいですか?
a.切開による後頭部の傷跡のために再手術が難しいと思われるかもしれません。 しかし、後頭部の頭皮が十分に健康な状態であれば可能ですので、カウンセリングを受けてみることをお勧めします。
-
q.
植毛修正はいつから可能ですか?
a.自毛植毛は最終経過を見るまでに1年という時間がかかるため、再手術は1次手術の最終経過を確認した後である1年後から可能です。
